読書の記録を簡単につけてみませんか?

みなさん、こんにちは。マツ先生です。


いきなりですが、読書していますか?
もう少し、つっこみますと「いつ、どんな本を読んだか覚えていますか?」「その時の感想は?」


読書の記録って意外と面倒なものです。今日は読書の記録を簡単に付けることができるサービスのブクログというのをご紹介します。

ブクログはいわゆる、インターネット上に読んだ本、読みたい本などを登録していくサービスです。もちろん、読んだ本の感想を書いて記録していくこともできます。

↓の画像は僕のブクログの画面です。買った本や読んだ本をこのような感じで登録していきます。自分がどんな本を買っているのか、読んでいるのかがわかりますので非常に面白いです。




また自分の記録だけではなくて、ブクログの他のユーザーの本棚を見てどんな本が読まれているのかを見ることができます(知り合いや友達同士ですると、どんな本を読んでいるのか分かるので面白い)。
また、最近の売れ筋の本や、気になる本のレビューも見ることができますので、本好きにはたまらないサービスです。


ちなみに専用のiPhoneアプリもあります。本の登録を本のバーコードをカメラで撮るだけで簡単に登録することができるので、登録の手間も最小限です。
TwitterやFacebookにも対応しておりますので、共有も簡単にできます。


本好きな方には是非オススメのサービスです!!


今回はここまで!


では〜〜〜。

Twitterをライフログとして使ってみる!

みなさん、こんにちは。マツ先生です。


前回は「ライフログ」についてご案内しましたが、今回もライフログの続きです。


ライフログには様々なサービスがありますが、皆さんご存知のTwitterを活用することで簡単にライフログを作ることができます。


今回はそんな「Twitterではじめるライフログ」のお話しです。


では、具体的にどんな風にライフログをしていけばよいのかというと、簡単です。ただ現在の行動をつぶやいていくだけです。


起床・就寝時に「おはよう」「おやすみなさい」とつぶやく
→これだけで睡眠時間(起床・睡眠時間)の記録をとることができます


場所をつぶやく
→「会社なう」「〇〇駅なう」とつぶやく。いつ、どこにいたかを記録することができます。


食事をつぶやく
→「ランチなう」など、写真付きでつぶやくことで何時に何を食べたのかを記録できます。


などなど、思いついたこと、今していること、見えているもの、聴いている音楽などをひたすらつぶやいていくだけで、ドンドンと記録していくことができます。


つぶやいた記録はもちろんTwitter上で確認することができますが、以前ご紹介した「ツイログ」などを使うと見やすく残すことができます。


ちなみに僕は「twtr2src」というサービスを使ってその日のつぶやきを自動でEvernoteに記録するようにしています。


Twitterを使って行なうライフログは簡単なのですが、一つだけ問題点があります。それは、

「ライフログはしてみたいけど、Twitterだったら他人に見られてイヤだ!」

ということです。

そんな方はライフログ専用のTwitterアカウントを作って非公開ツイートの設定をすれば良いでしょう。
フォローを一切しなければ、ツイートが公開されることもないので、誰にも見られることなく安心してつぶやけます!


Twitterを使ったライフログの良い所は「気負わず手軽に行なうことができる!」ということです。

ライフログを続けるコツは

「なるべくログを一箇所にまとめて、簡単にできるようにシステム化する」

ということです。

TwitterとiPhoneを使ってもっと簡単にできる具体的なライフログの方法はまたの機会にご紹介したいと思います。


それでは、今回はここまで!


では〜〜〜。

iPhoneではじめるライフログ!

 みなさん、こんにちは!マツ先生です。


突然ですが、「ライフログ」って言葉をご存知でしょうか?


「ライフログ」とは「行動や生活(Life)を記録(Log)すること」です。


これまでの「日記」や「ブログ」なども、ライフログの一つなのですが、iPhoneやTwitterなど、その他のWebサービスの出現によって簡単に、より詳細なライフログを作ることが可能になってきました。

今日はそんな「iPhoneやサービスを使って簡単にできるライフログ」のお話しをしたいと思います。



Twitter

言わずと知れた140文字のつぶやきなのですが、これも立派なライフログの一つ。日々の思ったこと、行った所、食べたモノなどをつぶやいていけば、立派なライフログになります。僕もTwitterを始めて1年以上経過しますが、過去のつぶやきを見るとライフログとして楽しむことができます。


foursquare

iPhoneなどスマートフォンの位置情報機能を使い、現在いる位置に「チェックイン」することで、場所の記録を残すことができるサービスです。どこに、いつ行ったのかが簡単に記録することができます。自分の行動記録として使うことができます。


Instagram

写真版のTwitter。気軽に写真を撮ることでドンドン自分の記録として残すことができます。前述のfoursquareと組み合わせれば、位置情報付きの写真も簡単に残せるので、どこで、いつ撮ったのかを詳細に残すことができます。


ねむログ

自分の睡眠時間を記録できるサービス。Twitterと連携していますので、Twitterで「おやすみ」「おはよう」とつぶやいただけで、毎日の就寝時間、起床時間、睡眠時間を残すことができます。


Soundtracking

iPhoneで自分の聴いている音楽を共有、記録できるサービス。いつ、どんな音楽を聴いていたのかを記録することができる。



iPhoneとこれらのサービスを組み合わせることで、これまでは面倒で記録できなかったようなライフログも簡単にとることができます。

ちなみに僕はこれらのライフログ(ねむログ以外)をEvernoteに一元化して、いつでも見ることができるようにしております!(この話しについてはまた別の機会にでも・・・)


これらのライフログが「あとから見て楽しむ」こと以外に何の役に立つのか?という具体的な答えは今の僕にはわかりません(汗)

しかし、これまで写真のアルバムや日記など、人は「ライフログ」というものをつけてきました。これら今までのライフログの延長線上にあるのが、これらのサービスではないのかな、と考えております。

興味のある方は、iPhoneなどがあれば簡単にできますので、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?


今回はここまで!


では〜〜〜。

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